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我が家の愛犬

ラブラドールの男の子、6歳4か月

今日は、彼の股関節形成不全と

左後脚十字靭帯損傷の事を備忘録的に書いておきます。



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生後6か月
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まず、

生後6か月の去勢時のレントゲンでの検査では

股関節に問題があるといわれていました。

右が半分、左が2/3しかはまっていないということ。

なので、股関節形成不全が頭の中に

先入観として住みついていたのでしょう。

2009年当時、A病院では

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3歳頃からサプリで
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補って、様子を見て行きましょう

とのことでした。




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2013年・年末
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左後ろ足を上げてたのは

2013年の12月30日頃


ちょっと高めの所から降りた瞬間に

「キャン!」




年末ということもあって

年を越してからのY病院での受診になりました。


触診でも分からず、レントゲンでは

右股関節に異常が視られました

20140107 吉田動物病院


左右の違いが見られます。


2014年1月に診ていただいたY病院では

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右の股関節の形に異常がある
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と指摘されました。

※レントゲン写真は左右反転しています。

20140107 吉田動物病院4


左の股関節は綺麗な丸い骨

一方、右側は丸くなっていなくてはいけないものが

何だか四角っぽいし、はまり方も浅いです。

この時点では、今後進行し手術が必要になれば

Ya病院を紹介して頂けるとのことでした。




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2014年8月
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この日は、川遊びに行き思う存分泳ぎ

帰りは日光東照宮まで足を伸ばし、

途中から、左足をあげていました。


このあと、1か月くらい安静にし

徐々に減量

その後、運動を増やして筋肉を付けるはずでしたが。。。






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2015年4月14日
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その後

足を引きずりながらも、健気に歩いています。

こちらの病院での選択肢は3つ

1手術しない方向で、他院で考える
2外科的処置 → 人口靭帯を埋め込む手術=35~40万
3外科的処置 → TPLOという方法(骨削って、金属で固定)=50~55万


副院長先生は3を選択すべきと・・・

そうは言ってもねぇ。。。




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2015年5月25日
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手術やお薬を使わない先生から手術を勧められ

手術する方向で考えるためにも、

口コミのK病院で診ていただきました。



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※写真は以前の物を使いました。
20140107 吉田動物病院3


この部分の形も違う、とのことでした。

(ほんと、先生によって診方が違うんですよね、色々な先生に診てもらうと

色々なご意見頂けて、選択肢が広がります。)



ただ、4月14日ほど膝のゆるみも緩和しているので、
(私の目視では、そう感じたことをお伝えしました)

3週間ほどしてから、再診して下さいとのこと。

先生のお話ですと、肉芽ができて支えているのだろうとのこと。

人口靭帯を埋め込んでも、将来的には痛みが出るだろうとのこと。


そうなると、選択肢はTPLOになりますが、




ただ、こちらの病院では

TPLOは出来ないとのことでした。

やるならYa病院しかなさそうです。

(大学病院ならできると思います。)





4月から5月の間

音叉療法やら、パイロゲン療法(療法なのか?)やら、

サポーター買ってみたりしてみましたが、

まだ何とも、言えない状態が続いています。


このサポーター、足首に落ちてきてしまうので返品決定

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商品開発するなら、是非とも使えるものを作ってね♪




そうそう、

東洋装具医療器具製作所

というところで、サポーターやコルセットも作っているようです。

病院と提携しているので、個人では作ってもらえません。

作って頂く場合は、通っている動物病院にご相談くださいとのことでした。






これまでは

Y動物病院
Ya動物病院(ペットクリニック)
K動物病院と

3か所で診ていただきましたが、


最後の切り札

T動物病院にはまだ行っていません



だって、

星一徹みたいな院長、怖いんだもん!!!(マジで!)

行ったら即、切られるもん!(たぶん)

フード食べさせてると怒られるんだもん!(そこは平気だね)








長文に、お付き合いくださり、ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお付きあい下さいませ~


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