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ラブラドールのごはん研究家の、ロンままです。


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今日は、

数多く寄せられる犬ごはんの疑問について書いてみました。

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わんこに、卵は大丈夫?
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はっきり申し上げます。



大丈夫です!!





え?生でもですか?

白身の生でもですか?


と、声が聞こえてきそうですね。

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そもそも、なぜ犬に卵がNGといわれているのか

そこが問題です。


犬 卵

で検索すると、1480000件位、かるーくヒットします。

そのうち上位10件ほどは、犬にNGな卵


では本当に犬に卵はNG食材なのでしょうか?


確かに

生卵の白身に含まれるアビジンという成分(糖タンパク)が、

ビオチン(ビタミンの一種)の吸収を阻害するといわれています。


??


要するに、生卵の白身の中のアビジンが、

ビオチンと仲良くなって、(結合)排泄される、ということ。



では、いったい

どれくらいの生卵を食べたら不具合になれるのでしょうか???



62歳の白人女性が、毎日生卵を6個、一年半食べていたら

ビオチン欠乏症になった、、、らしいので、

とにかく普通の量では考えられないでしょう。


卵黄にはビオチンが含まれていますが、

生卵を過剰摂取すれば、ビオチン欠乏症になる場合がある

というものです。

須崎先生の解説




しかし、生の白身は加熱することにより

ビオチンの吸収を阻害しません。



それに、、ビオチンを多く含む食材には

レバー、納豆、茹で大豆、青のりやアーモンド、玄米などがありますから、

それらを有効に活用できそうですよね。




しかも、腸内細菌によってもビオチンは作られるので、

長い間抗生物質の投与などで、腸内環境がよろしくない場合は

ビオチンも作られにくいのかもしれませんね。



だからね、

いつも言っていることは


腸内環境の改善は大切なんです。



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ということで話をもとに戻しますが、


生の卵白も、そればかりを大量に摂取してはいけません


という事と、


火を加えることで危険は減ります


という事と、


ビオチンを多く含む食材も摂取しましょう。




ということで、

色々な食材をまんべんなく食べていれば、

問題はなさそうよね?


と、思えればOKですよね?



あんまり深く考えすぎると私みたいに

しわが増えちゃうよ~~









美味しいは、うれしいね。

今日も完食、ありがとーー





では、また明日。