ペット食育(R)入門講座のご案内

ペット食育入門講座・実演講座の日程

7月22日(月)15:00~20:00 会社帰りの50度洗い 
7月27日(土)10:00~16:00 うなぎ犬ごはん
7月29日(月)10:00~15:00 老犬ごはん~玄米クリーム・玄米スープ~

8月 8日(木)10:00~15:00
8月11日(日)10:00~15:00
8月12日(月)10:00~15:00
8月13日(火)10:00~15:00
8月14日(水)10:00~15:00
8月15日(木)10:00~15:00
8月18日(日)11:00~14:00 シフォンケーキ(泉山多賀子講師)(入門なし)★キャンセル待ち★
8月30日(金)10:00~15:00 スイーツ

9月 8日(日)10:00~15:00
9月16日(月)10:00~15:00
9月21日(土)10:00~15:00



お申し込みはこちらから






20180101 お節ごはん 1 1

はじめまして

我が家の愛犬ラブラドールのロン
2009年1月24日生まれのペットショップ出身です。

我が家に来たのは2009年3月8日
一目ぼれした翌日に我が家にやってきました


ロンが1歳になる頃
ロンのお友達でもあり、大先輩でもある大型犬の9歳の男の子のお話

年末のある日
9歳の大型犬の口の中に出来物ができ、
抗生剤等で様子を見ているうちに あっという間に大きくなる中

病院は休診中

年を明けて診察できる頃には ものすごく大きくなっていて


その出来物はやっぱり


がんだったのです。



そして、そのがんは

顔を半分切除しても治らないだろうと言われ
三大療法をあきらめ、サプリメントで補いながら
4ヶ月の闘病の末、虹の橋を渡って行きました。


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手作り食のきっかけ
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当時、
その彼のために何かできることは無いだろうかと
模索しているうちに

ペットフードが病気を作っているのではないか
ということに突き当たりました

そのペットフードを調べるうちに
4Dミートや粗悪なフードの多いことに驚き

「こりゃ、フードなんか食べさせている場合じゃないぞ!」

と、危機感を覚え
大豆アレルギーもあることもあり

見よう見まねで始めた手作り食

いざ、手作り食を始めると色々な壁にぶち当たるのでした。





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始めてみたら、分からないことだらけ
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だったことに気付いたのです。



◆分量が分からないので、食べたがるだけ食べさせた

◆お芋が大好きで喜んで食べるのでたくさん与えたら
 デブラドールになっていた

◆とうもろこしの頭(天辺の三角のところね)を食べさせたら翌朝リバース

◆わかめとヨーグルトで下痢ちゃん

◆豚足で血便ちゃん

◆そもそも栄養バランスってなに?必要?

◆カロリー計算してみたら、2600???だいじょぶなのかぁ?

◆煮干でカルシウム補給♪ でも塩分はどうなの?

◆犬に塩分を与えると死んじゃう!!!?

◆なのに病院では濃い塩水で吐き気を促すのはなぜ?

◆生馬肉で酵素が摂れるって本当?

◆生より加熱したほうが消化がいいって本当?

◆酵素が摂れないと早死にするって本当?

◆酵素って生肉じゃないとダメって本当?

◆酵素ってただのたんぱく質って本当?





当時はこんなことに疑問を持ち

不安だらけの手作りごはんでした。


そんな時(2011年4月)

APNAのペット食育入門講座に出会ってしまったのです♪

▼APNA(えいぷな)▼




▼ペット食育協会の講座スケジュールはこちらから▼
apna_ rogo02 APNA バナー ペット食育協会 2




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入門講座を受講後 完全手作り食に移行した結果
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1、体臭が変わった
  犬って何でこんなに臭いんだろうと、(先代犬から)思っていたましたが
  排泄力が上がったお蔭で、犬臭さがなくなりました。
  マズルはほんのりお出汁の香り
  肉球はほんのりポップコーンの香り

2、便臭が変わった
  フードの頃は鼻をつまむほどの臭さでしたが
  手作りごはんで腸内環境が改善されたためか、それほど酷い臭いではなくなりました。
  うんP(排泄物)の色も、黄色がかっていて硬さも丁度
  拾い上げても崩れもせず、程よい大きさと硬さです。

3、毛艶が良くなった
  若い頃から毛艶は良い方でしたが、7歳を過ぎた頃から同年代の大型犬と比べても
  違いが分かるようになりました。
  年を聞かれてお答えすると「意外と歳行ってるんだね」って
  ってことは、見た目年齢めちゃくちゃ若いです。
  先日も「5歳ぐらい?」とお声かけ頂き
  いえいえ「9歳です♪」と、声高々にお答えしました。

4、足先の赤身がなくなった
  以前、フードジプシーの頃にグレインフリーや食物繊維をなるべく控え
  たんぱく質重視のフードにしていた頃は、足先が赤くなっていました。
  何が原因で赤くなっているのかは分かりませんが、
  気が付いたら足先は普通の色に変わっていました。

5、粘膜便の頻度が激減
  3歳ごろまでは、忘れた頃に粘膜便になることがあり
  それは下痢から始まってオヤッ?と思うとズルッと粘膜便でした
  腸の皮膚を剥がしてでも排泄させたい何かがあるということを
  ペット食育協会で学ばせて頂き、お蔭様で不安は解消しました。
  4歳頃には殆ど粘膜便はなくなり、10歳の現在ではありがたいことに皆無です。
  
6、健康なので病院にいかない
  たまに下痢をしたり、くしゃみぐらいはありますが
  下痢のときの手作りごはんや、嘔吐の対処も学べたので
  年に一度の健康診断と、フィラリアや狂犬病等の予防接種以外では
  病院に行かなくなりました。
  その結果、高額な治療費を払わずに済むので、とってもお財布にやさしいです♪
  (十字靭帯の治療と、歯肉炎の手術はしました。)

7、左後脚前十字靭帯断裂での食事療法
  2015年4月14日 パピーの頃から股関節形成不全と言われていたことが原因で
  十字靭帯断裂を発症しました。整形では名医と言われている横浜の先生に診ていただき
  外科的手術をせずに、運動療法、投薬で完治しました。
  その先生の食事へのアドバイスは「タンパク質多目の食事内容で」とのこと
  そのあたりはペット食育入門・2級・1級で学んでいたので自信を持って取り組むことが
  出来ました。その甲斐あって、適度な運動と、吸収が良くバランスのいい手作りご飯で、
  切れてしまった十字靭帯の代わりに、筋肉をつけることによってサポートしています。


↓↓ペット食育(R)入門講座のお申し込みはこちらから↓↓
PC・スマホ共用   https://ws.formzu.net/fgen/S14824386/
携帯電話専用    https://ws.formzu.net/mfgen/S14824386/




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分からないことは今のうちに
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解消してしまいましょう。


不安だらけで作るのは

ちっとも楽しくないから。


不安だらけだと

その不安がわんこさんにも伝わってしまうから。


その不安顔を見ながら食べるごはんって

美味しくないと思うから。



だから、元気な今のうちに

わんこもにゃんこもごはんの見直し

お手伝いいたします。


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入門講座ではこんな事を学びます
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◆ ペットフードのメリット

◆手作りごはんのメリット

◆手作りごはんの作り方

◆与える量はどれくらい?

◆手作りにするとどうなるの?

◆栄養バランスは?

◆塩分は?

◆食べさせてはいけないものは?

などの基本的なところをお伝えしております。




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★ペット食育(R)入門講座のご案内★
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【ペット食育入門講座&愛犬・愛猫ごはん料理講座】

入門講座の座学終了後に、ペットごはんの料理講座を開催しております。

わんこのためのスイーツレッスンや
おやつ・ジャーキーの作り方
50度洗い・50度浸け講座や
老犬のための玄米粥、玄米クリームの作り方など

各種、織り交ぜて開催中です。
(8月のお申し込みから、選択できるようになりました。
先着順ですのでお早めに申し込めばレッスン内容決定権が与えられます。
お申し込みはお早めに♪)



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振り替え受講
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お申し込み・ご入金がお済みの方で
どうしてもキャンセルを余儀なくされた方へ

レッスン日をお選び頂き、受講することが出来ます。

レッスン日と折り合いが付かない場合は希望日をお知らせ下さい。
寄り添えるように検討いたします。


会場 東武線東あずま徒歩10分 自宅サロン (お申し込み後に詳細をお知らせいたします)


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【注意事項】
・会場によってペットは同伴できません、お留守番をお願いしております。
・お車でお越しの方は、会場には駐車場がございませんので最寄りのコインパーキングをご利用ください。
・録音・録画はお断りいたします
・病気のご相談は、かかりつけの動物病院でお願いいたします
・この講座の受講に際して、ペット食育協会(APNA)(えいぷな)の、著作権・商標権などの権利を侵さないことをお約束頂く「協会からのお願い」へのサインを当日頂いております。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://apna.jp/request/index.html