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アレルギー改善手作り食のことならお任せください
ペット食育協会®認定 准指導士の神山惠子でございます。

さて、
大型犬の7歳というシニアに差し掛かったお年頃のトレーニングが
始まりました。

ドッグ整体でもいつもお世話になっている
ペット食育協会®指導士の金子由美江先生に
ついにトレーニングして頂くことを決意!

十字靭帯断裂もひとまず落ち着いたので
そちらのエネルギーをトレーニングに回します。



なぜ今更トレーニング?

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ぽちっとしてくれると大喜び~!(^^)!





それは、我が子をイザっていう時に
護るためです。

そのイザっていう時はこの後すぐに起きる事かもしれません。


例えば、、、

=====
1・診察時
=====

獣医さんに診ていただくときも
「マテ」で静止が出来るのと出来ないのとでは
診断結果に違いが出てきます。

まず、全身をおとなしく触らせてくれることで
スムーズな触診が出来ます。
じっくり触って診察して頂くのと
今にも咬み付きそうな子を触診するのとでは
診断に影響するのは目に見えています。



心臓や肝臓などの臓器の撮影や
撮影前の毛そりの時なども

静止(おとなしく触らせること) が出来ると時間も短縮
画像のぶれも少なく
誤診のリスクも減ります。





=====
2・事故
=====

実際にお友達が体験したことを
書いておきますね。

わんこと一緒に車でお出かけし
インターで一休み中の
一瞬の出来事だったそうです。

他の車のドアからトイプードルが飛び出し
走っていた車に
そのまま当たったそうです。

飼い主さんは半狂乱で抱きかかえ
そのままご自分の車で、、、、。


その後、どうなったかは誰にも知る由はありません。


車やお家の玄関先での
「マテ」が出来ていたら
我が子を護る事が出来るのではないでしょうか。


我が家のロンも
猫を見ると突進します
今のところ、こちらが先に見つけて
警戒しながら進みます。

ロンが先に見つけることも多いので
ボーーっとしていると
犬ぞり状態に(何度なった事か)

これは笑い事ではなく
小さ目のジャックラッセルの飼い主さんが
土手を転がされ
肩甲骨の複雑骨折、しかも大手術付

こんな時に
ちょっとの「マテ」が
怪我を回避できるわけです。


我が子の事故と
飼い主さんの事故や怪我からご自身を護るためにも
躾は必要と考えています。


=====
3・ホームケア
=====

飼い主さんが触れられるということは
普段からのほんの些細な違和感を
感じ取れるメリットがあります。

あれ?ここおかしいよね?
何となく、変な感じがする。

そう感じた飼い主さんが
その後病院での検査で
脾臓が腫れていて
悪性の可能性を疑われ
即、摘出!
とりあえずは無事に命を取り留めた

そんなお話がありました。

それも飼い主さんとのコミュニケーションや
飼い主さんの、直観力・洞察力のお蔭です。

普段から触れる子だったら
ほんのちょっとの異常もすぐに
見つけてあげられる

それも躾の賜物だと考えています。
(お家で飼っているメリットでもあります)

そして、口内環境も
歯や口を触れるようにすることで
歯磨きができ
歯周病を予防することで
心臓病や腎臓病を予防できる可能性もある
と、いうことです。

金子先生の愛犬 えっこさんは
お口を開けたままで「マテ」が出来ます。
お口、あーーんで飼い主さんや獣医さんがチェックできたら
素晴らしいですよね♪
(ここ目指そうっと)







ということで、
これから楽しい犬生を
家族と楽しく一緒に過ごすため

【ロンさんの、7歳からのトレーニング】

始まりました。

なぜ、7歳から?
7歳からだって
充分トレーニングできると思っています。

なぜ今頃?
やっと理想のトレーナーさんに出会えたから
そして、そのトレーナーさんは
ロンの気持ちを一番に考えてくれるから
(しかも、妹と一緒に通えるし♪)

だから、今からでも遅くないと信じて
あきらめない気持ちを持ち続けて
そして
この記事が誰かのお役に立てるように

頑張ります!!



※この記事は随時加筆していきますね。


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トレーニングの記事は
次回に続きます

お楽しみに~~~














では、また。


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