いつもご訪問、ありがとうございます。


今日は、ペット食育のお仲間でもあり、

ペット関連のお仕事をされている

犬のしつけとペットホテルの【てつわん】さんの

鐵岩綾子さんからご質問いただきました。


ありがとうございます。



ロンのアレルギーを手作り食で改善したことを

他のペットさんに伝えたく

今回このようなご質問を頂きました


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ロンくんのアレルギー改善のために何をしてあげましたか?

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以下、Qは綾子さん、Aは私 神山です


Q、手作り食に取り組もうと思った時の不安や、反対に 期待のような気持ちがありましたか?


A、手作りに対する不安より、フードを続ける不安の方が強かったです。

アレルギーが改善するとは全く期待しておらず

手作りに移行してからまるで棚ぼたのようにおまけでアレルギーが改善していました。



Q、実際どんな労力を要したのですか?

A、最初はペット食育上級指導士藤根悦子先生のblogを参考に

見よう見まねで手作り(往生際が悪いのでトッピングから)を始めました。


手作りを始めてから不安が出てきたため、ペット食育入門講座を受講しました。

実際の労力は、大豆を使わない事とNG食材をチェックする程度だったので

苦労して食べさせられるフードを探すよりも簡単に、手作りすることが出来ました。




Q、どんな工夫をしたのですか?


A、簡単に作る工夫はしたましたが、アレルギーを意識して手作りしたわけではなかったんです。

とにかく、家族の料理を作る時に食材を取り分けたり

家族ご飯からお裾分けしたりと簡単に作る工夫をしました。




Q、改善が見られるまでのロンくんのことなど教えてください


A、手作りを始める前は、大豆やコナヒョウヒダニ、カビやハウスダスト等に

アレルギー検査での反応はあるものの、症状はほとんど出ていませんでした。

手作り食に移行してからのアレルギー検査では、大豆にアレルギー反応が出ていなかったんです。


おそらく、フードの中の添加物や化学物質、残留農薬、酸化防止剤や防カビ剤などが

腸内環境を悪くし、アレルギーなどの悪さを引き起こす原因になっていた可能性もあるのではないかと考えています。

フードにはどうしても最低限の酸化防止剤などが含まれています。

ただそのお蔭で、長期の保存が効き、簡単にえさを与えてあげることが出来、

簡単に飼育できるメリットもあります。


そのメリットとは反対にデメリットがある訳ですが

ロンの場合、フードを止めたことで腸内環境が改善されたと考えています。





綾子さん、ご質問ありがとうございました。

お悩みを抱える飼い主様に届くといいですね。




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身体は食べたもので出来ています

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世の中の成功者は、質の良い食べ物を食べているようです。

それは、身体は資本ということを実感しているからです。


私の周りにはなぜか

やさしい方が集まってきます

というか、私がその優しい方に引き寄せられているのだと思います。



その方々の食事を拝見すると

質のいいものを召し上がっていることが殆ど



もちろんただ頂くのではなく


作り手の思いも味わって感謝して頂く



そんなことが当たり前に出来る方々が増えて

感謝の気持ちであふれたら素敵だな~~

そうしたら世の中もっと良くなるんじゃないのかなぁ

なんて思う今日この頃です。

20171231 わんこそば 1 - コピー























美味しいね、嬉しいね、楽しいね。

そんな言葉に寄り添って

今日もお付き合いありがとうございます。。