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ペット食育®指導士の神山惠子でございます。



ロンの鼻をぽちっとね!(^^)!







ちょっと薄曇りなロン地方からこんにちは

汗だくなお散歩じゃなく、快適に過ごしているわんこさんは

今日は多いんじゃないかな?

でも、今日は今にも泣き出しそうな空

そんな日はついついネットサーフィン

してたらこんな記事が目に

飛び込んできたよ



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ラブラドールは癌になりやすい犬種
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私もずーーっと疑問に思っていたことなんだ

なんで、ラブラドールは癌になる子が多いのかって。。。



人気犬種でもあるラブラドール・レトリバー


この人気犬種のラブラドールに

なぜ癌の子が多いの?と

ちょっと考えてみた。。。



まず、人気犬種ということで、

飼っている頭数が断然多い


頭数が多いということは

癌にかかった頭数も多いということがいえるよね


例えば、

アフガンハウンドの

100
頭のうちの10%の10頭が癌になったとする。


一方

ラブラドールの1000頭のうちの10%の100頭が癌になったとする



どちらも同じ10%なのだけど



では、アフガンハウンドの10



ラブラドールの100


この頭数だけを見たらどちらの犬種が癌になりやすいとみられる?



、こんな見方も出来るわけね。



でも私は違う見方をしてみる


=====
なぜラブラドールが癌になりやすいのか
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それは、食いしん坊だから。


確かにラブラドールは

【歩く胃袋】といわれるくらい

食べることが大好きで、何でも食べてしまう。

かつて、4人前のチャーハンを

盗み食いしたうちの子

腹パンパンで動けず、ベランダで転がってたっけ。


食べる量も半端ないけど

食べる回数も2回食

(本来犬は1回食でいいそうです)


食べる楽しみを奪いたくない飼い主は(あ!私?)

ついつい、与える量と食事の回数、おやつの回数は

多くなりがち。



その結果

消化器を休め、内臓に休息を与える時間を奪ってしまう。

消化器が働き続けるということは、

内臓に負荷がかかるということ。
(負担ではなく負荷、仕事が増えるということですね)


人間界でも、たまには休肝日を設けましょう

といわれているのと

ペット界でも休膵日を設けましょう

というのは同じなのでは?



だとしたら

=====
ラブラドールの(ラブに限らず)癌予防
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は、どうすればいい?



そう

もうお分かりですね。




=====
絶食です!!
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絶食やプチ断食の経験がある方なら

断食後の身体の軽さは経験済みなのでは?


これはわんこも同じで


丸一日絶食(水分補給は必要ですが)させただけで

ドッグランでの走りっぷりっの良さったら

びっくらものですよね。


キレッキレの走りや、わん友とのガウっぷり

見ているだけでも、こちらも元気もらえます



ということで、たまには絶食

元気な今のうちにしか出来ないこと

だから

ちゃんと体調整えてあげましょうね


そして、その絶食後の通常食に移行するステップ食として

おすすめなのが


スープ


今日のスープは鹿の骨付きスネで作ります。



コトコトコトコト3時間

骨から濃厚なうま味と

ミネラルが溶け出して

身体を調節してくれるすばらしいスープが出来あがります。



笑っちゃうくらい

まるで漫画のような、骨付き肉です。


鹿スネ





作り方は後ほど♪





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