いつもご訪問、ありがとうございます(#^.^#)

ラブラドールのごはん研究家の、ロンままこと、神山惠子です。



さて、今日は、手作り食の子が動物病院に行く前に

ちょっとだけ頭の隅にでも

入れておいて欲しいことを書いておきます。




まず、手作り食の子は

水分をたっぷり摂取しています。


それは皆さんも、重々ご承知の事と思います。


でも、

ちょっと具合が悪くなり

病院に行って血液検査や、尿検査をした時に



尿検査の結果、尿比重が・・・・・・

数値が思わしくないと、言われることもあるかもしれません。

(実際にあり得る事です)


もし、こんな風に

尿比重などの数値に問題があると言われたら

ま・よ・わ・ず




手作りごはんを与えていると伝えてくださいね。



ちなみに正常な犬の尿比重は1030

猫で1035 だそうです。

※小笠原動物病院HPより





先日、こんなご質問をいただきました。


3kgのプードル3歳♀ですが、500ccのペットボトルを

一日で殆ど飲んでしまいます。

飲みすぎでしょうか?

ということですが、


環境省の出しているペットガイドラインでの

飲水量の目安は、5-3の通りです。
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide/pdf/8.pdf


3kgですと、260ccになりますが、

サークルに500ccのペットボトルを

飲み口を付けて設置しているそうですが


本当に全部飲んでいるのかどうか

も、確かめなくてはなりません。


サークルで一人お留守番、暇を持て余してついつい、

ボトルで遊んでしまっているのかもしれませんし、

ただ単に、冷たいものを口に入れたいだけで、

飲んではいないかもしれませんし、


ボトルの取り付け口などがゆるんでいて

お水がこぼれ落ちているのかもしれません。



でも、

本当に、400cc近く飲んでいるとしたら

ちょっと気になるところかもしれませんね。



これも、ちょっと、頭の隅に入れておくと

いいかもしれません。




<多飲多尿で考えられる病気>
・子宮蓄膿症(未避妊の女の子)
・糖尿病
・副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)
・副腎皮質機能低下症(アジソン病)
・甲状腺機能亢進症(猫に多い)
・肝不全
・慢性腎不全
・腎盂腎炎
・高カルシウム血症(特発性、腎性二次性、腫瘍随伴症候群など)
・尿崩症(中枢性、腎性)
・心因性多飲症(精神的なもの)
・その他
http://ameblo.jp/iris-vc/entry-11359580130.html



フィラリアや、狂犬病予防接種の時期なので

病院に行かれるついでに

飲水量の事も聞いてみるのも一つの方法ですね。





私だったら、、、、

一番信用のおける大先生に

お伺いいたします。

カレーでも食べながら。。。





最後までお付き合い、ありがとうございます(#^.^#)






では、また明日。