癌になった時や、闘病中には
食餌療法が有効な場合があります。

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白米や糖分は癌を大きくする?
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確かに、世間ではそういわれております。
その訳は

がん細胞は通常の細胞よりもはるかにエネルギーを消費するから。


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白米や糖分の摂取を控えても癌が治らないのはなぜ?
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がん患者が白米や糖分を控えても
それだけでは癌は治りません。

なぜなら
炭水化物以外の脂質、たんぱく質が
細胞のエネルギーになるからです。

身体が活動するために必要なエネルギーは
絶食や摂食をした場合
肝臓に蓄えられたグリコーゲンを使います

もっと簡単にいうと

肝臓がエネルギーを作ってくれます。

だから、
白米やお砂糖などの糖分を控えても
筋肉などのたんぱく質や
肝臓に貯めておいたエネルギーを使うことで
体は正常に機能します。

結局
癌細胞も
蓄えられたエネルギーを使うので
癌を根絶することは
食事制限では不可能

ということになります
(このあたりはペット食育2級か1級で習います)



そのあたりが分かってしまうと



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最期ぐらい好きなものを
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食べてもいいのではないでしょうか。




ただ本当に反対したいことは、三大療法ってどうよ?
ということ。

私の父も、主人の父も
癌に倒れ闘病しました。

私の父は、外科的手術と温熱療法(25年程前ですが)でした。

直腸がんを摘出し、その時点で肝臓に転移が見つかりました。
肝臓は薬を塗ってそのまま温存。
5年後に
肺がんがみつかり、一つの肺胞を摘出。
その5年後に誤嚥から、肺の水を抜く手術中に他界しました。


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癌を取り除いても、投薬しても
治らないのはなぜ?
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それよりも、癌になった原因を探して
その原因を取り除かなくては
癌は治りませんし、
そう考えるのが普通じゃないかな?と
最近では考え方が変わりました。


闘病するのではなく
原因を取り除いてくれるお医者さんを探してあげれば善かったのだと
今こうして思うところです。

今ではこんなにボロボロにされる治療だったら
私は選ばないし
家族にも選ばないと思います。

戦って、戦って、戦い抜いて死するのなら
最後ぐらい食べたいものを食べさせたいと
思っています。

それは人だけではなく
わんこも同じと考えています。

去年、伊藤はなんさんとコラボイベントした際に
亡くなったわんこさんの写真から、
その子の気持ちを飼い主さんにお伝えしている場面で
「う~~ん、あの時食べた牛肉、旨かったなぁ~~」

はなんさんの言葉を通じて
その子の感情や、お肉の風味までリアルに伝わってきたのを覚えています。

美味しいものを沢山食べて、、いい思い出をたくさん持って
旅立って欲しいと思っています。

そして、
どんなに栄養価の高いものよりも
飼い主さんの作る愛情たっぷりご飯の方が
生きる力=エネルギー=栄養
栄養たっぷりだと思っています

昔おかぁさんが作ってくれた
りんごのすりおろし

美味しかったなぁ。。。。。。





※これはあくまでも個人的な意見です。
もちろん反対意見があることは十分承知しています。
反対意見、それはあなたの個人的意見です。
一人の大人ならご理解いただけると思っています


長文失礼いたしました。。。





さ、今日は何つくろ!!!


では、
また明日。。