いつもご訪問、ありがとうございます(*^_^*)


今日はね、ちょっと心のデトックス

ロンの事ではないので、お時間ある方覗いてみてね




実父の事と、叔父の事を綴っておこうと思います。


21年前の7月6日

梅雨時期の雨の中、ご近所さんと井戸端していた父

家に入ると震え出し、少し熱っぽかったのかもしれません。

その夜には、母が父を病院へ運び

その晩は入院することに。



翌7月7日

当時一人暮らしをしていた私は

母から

これから肺の中にたまった水を抜く手術をするから

との連絡を受け、急いで病院へ。


病室に入った時にはすでに息はなく、

まだぬくもりの残った父の手を握り

小さなころ寝つきの悪かった私は

父の耳たぶをつまんで眠ったことを思いだし

そっと触れると

その耳たぶがまだ温かかった。。



飲み込んでいたはずのお水は胃の中へは行かず

肺に溜まってしまった

いわゆる誤嚥

その肺に溜まったお水を

喉を切ってチューブで吸い出すだけの

簡単な手術だとばかり思っていた。


当時は

家族全員医療ミスだと思い込んでいた。


原因療法の獣医さんのお話では、

誤嚥した時点で、もう限界だったのでしょう


と。。。。。


何年も何年も

胸の中に溜まった

濁った私の水を

すーーーーーーっと、抜いてくれたのは

人のお医者さんではなく

ペットのお医者さんだった。





そんなことを思い出させる

2017年7月

ある日、今現在入所している施設から連絡があり、

伯母から訃報を受ける。


母家の中心的存在の叔父、突然の出来事。


ちょっと不調で2~3日入院したそう

だが

突然、心臓が止まったのだそう。


そう

心筋梗塞






叔父とは小さいころから家同士で

お付き合いさせて頂いていたこともあって

お通夜では、懐かしい顔ぶれ。



昔の人たちは兄弟が多かったから

従妹もお孫さんも沢山いて

会食時は賑やかで

生前、飲むことが好きだった叔父らしい時間。



トラックの運転手

バスや個人タクシーと

車の運転のお仕事をされていたからか

それはとても厳しい方で。


それでもいつも

母のことを気にかけてくれていて

今でも耳に残っているのは

「惠子、お母さんのいうことよく聞いてな」

って、

父と同じ言葉を

今も耳元に聞こえています。


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父も叔父も

同じ日に天国に行ってしまったけど、

毎年七夕には

色んな思いをよせています。

私の父は、あの雨の中の井戸端会議を

中断して家に入れば

もしかしたら、このような結果ではなかったかもしれません。


そう、

このメッセージは


もっと自分を大切に取り扱ってね♪


ということなのかもしれません。


今、頑張り過ぎている方

7月24日光うさぎで夕飯食べましょ♪








長文にお付き合い、ありがとうございます(*^_^*)