いつもご訪問、ありがとうございます(#^.^#)



アレルギー改善手作り食&靭帯強化ごはんのことならお任せください
にほんブログ村 犬ブログ アレルギー犬へ
ペット食育®指導士の神山惠子でございます。



ロンの鼻をぽちっとね!(^^)!














さて今日は


【伊藤大輔先生の、避妊・去勢セミナー】

を受講してきたお話です。


伊藤先生



ロンさん、5ヶ月の最後の日

去勢手術をしています。


当時は躾教室まで通う器量もなく、

犬っころ一匹くらい、自分で躾くらい出来るだろうと

たかをくくっておりましたら、


まー、なんと


唸る、噛む、


外面は良かったので、

他の方にご迷惑をお掛けする事は殆どありませんでしたが、


大型犬、ラブラドールの唸る、噛むは恐ろしく、

このままエスカレートしたらやばいと危機感を覚え、

4ヶ月の時に躾、カリスマトレーナーと言われた方に相談したとこ


=====

即、去勢
=====

と、勧められました。


当時、お世話になっていた獣医さんに相談したところ

7ヶ月で手術しましょうとの事でしたが

あまりにも、問題行動がエスカレートしそうに感じたので、

直ぐにでも去勢して欲しいと伝えると

5ヶ月の最後の日に日取りが決まり

あれよ、あれよとおかまになったのでした。



当時、問題行動を軽減させることにしか集中していなかった為

去勢手術のリスクなど、何一つ聞く事さえせず強行したのです。


=====

結果
=====

去勢したもかかわらず、

あまり行動に変化も見られず、ガッカリしたものでした。



その後、

早い時期からの去勢手術は、

関節の成長にも影響をもたらすと

何かの折に耳に入り

自分の不勉強さを後悔するのでした。



今日は、そんな疑問を解消すべく

ペット食育協会、上級指導士でもある

伊藤大輔先生

セミナーに参加させて頂きました。


(時既に、9年半は経過してますが)



=====
避妊去勢の目的は何?
=====

そのご家庭ご家庭によって

避妊去勢の目的は様々だと思います。


望まない繁殖を防いだり

健康面では、いくつかの病気を防いだり

行動面では、望まない行動を減らす など。。。



我が家では、唸る、咬むという行動が、4ヶ月頃から見られていたので

色々悩み

ネットで検索すると、去勢手術がいいと書いてあったり。。



当時、墨田区のしつけ教室を無料で開催していていたので

そちらに参加し、相談すると


即、去勢しなさい

とのことでした。


著名な方だったので、即、去勢することを決め

獣医さんにお願いしたのが5ヶ月ごろでした。


=====
大型犬の成長期
=====

成長期に去勢をすることのリスクを聞くこともなく

去勢さえすれば、問題行動は解決できるものだとばかり

思い込んでいました。



でも、

10ヶ月過ぎても

ちっとも改善されず

たまたまお友達から頂いたDVD(パーフェクトドッグ)を見ながら

スパイクチェーンを付けてトレーニングを始めました。


初めてスパイクを付けた時のことを

未だに覚えています。


当時、お散歩時の引張りがすごかったので

スパイクを付ければ少しは引っ張らなくなるだろうと

首に装着

いざ、お散歩へ。

しばらくは、付いて歩いていましたが

何かの折に引っ張ってしまい

その瞬間

「ギャンッ!!!!!」


何が起きたのか一瞬分かりませんでした


そう

引っ張った瞬間、スパイクが首に刺さったのです。


あの時の、痛い声は今でも耳に刺さっていますが

当時の唸る、咬むに対しては

どうしても改善しておきたかったので

ロンには頑張ってもらっていました。


スパイクを装着したのが10ヶ月ごろ。


その後、問題行動は改善されたのかというと

その全く逆で

どんどん、唸る、威嚇する、噛み付こうとする

と、エスカレートし、このままいったら咬み犬になると思い

私が馬乗りになって征したり

向いてきた犬歯に私の歯を当てたりと

それはもう、今思うと壮絶な戦いが繰り広げられていたのでございます。


=====
今思うと真逆

=====

そんな時期を、運動させることでエネルギーを発散させるため

午前中はお散歩と運動で終わってしまいますが

それでも午後からはまったり過ごしてもらえるようになったのは

3歳ごろだったと思います。

強い力に対抗して、より強い力で制御しとうとすると

無理がきます。


人の胸を向こう側に強く押せば押すほど

こちら側に押し返してくる

それと同じことが起きていたわけです。


そう

だから心を育てるトレーニングが必要だったんですね。




=====
手作りご飯と問題行動の関係?
=====



2011年にペット食育士に認定いただいたので

2歳から完全手作り食でした。

3歳になる頃に、落ち着きが見えてきたのは

年齢の影響もあるやも知れませんが

もしかしたら食材の添加物等の影響も

ないともいえないのでは?

と考えています。

化学物質が肝臓に影響すると仮定した場合

肝臓が感情をコントロールすることは東洋医学的にも考えられることだと思うので


食餌の影響もあると考えています。


=====
結局、去勢のデメリットは?
=====

成長期での去勢ではやはり高リスクだそうで

ロンのような前十字靭帯断裂に関しても2倍のリスクがあるそうです。


もしも当時 このことを知っていたなら

そう思うと、悔やまれてなりません


が!!

しかし


ロンには痛い思いをさせてしまいましたが

もしも、また子犬を迎えた時や

他のおともだちへの有益な情報として

お伝えできればいいのかな♪

と思っています。


=====
受講して
=====

十字靭帯断裂だけではなく膝蓋骨、心臓血管肉腫、骨肉腫、甲状腺機能低下、、、

などなど

他にも影響があるようです。


去勢しただけなのに

こんなにリスクが高いものとは知りませんでしたが、

それでも

望まない子犬を産ませてしまう原因にはさせたくなかったので

これで良しとします。


ちゃんと去勢・避妊していれば

殺処分になる子も減らせるのではないかと考えています。



=====
そして
=====

この情報は

今後

私の講座やセミナー等でお伝えできると思いますので、

ご活用されて下さいね。


セミナー等のお知らせはメルマガでも配信しております。





========
入門講座のご案内
========
入門講座バナー


▼メルマガ登録はこちらから▼
まぐまぐ版『ロンさんの、健康管理手帳』