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ロンさんの、健康管理手帳

ペット食育®指導士の神山惠子が、我が家の愛犬ごはんを綴っています。 キッチンに立っている時、わんこが足元で楽しそうにワクワクしながら「おかぁさん、今日のごはんはなーに?」って、それはもうキラキラなお目目でしゃべってきます。そんなお目目は まるで人の子と同じです。 そんな幸せな時間をお伝えするお仕事です。

去勢



愛犬 ラブラドールの男の子 2009年1月24日九州の延岡生まれ
砂町スナモのペットショップ出身
左後ろ足の膝十字靭帯断裂を、手作りごはんでサポート
運動療法を取り入れることと、食事・食材を見直すことで、手術をすることなく完治。
また、悩まされていた大豆アレルギーも、ドッグフードから手作り食に移行することで腸内環境が改善されアレルギーもなくなる。

食べ物は、心も身体も作っている
そんなあたりまえのことを再認識させられ、ペットも人も食事を見直せたらと、ペット食育(R)指導士に。

他にも
ペット東洋医学アドバイザー
薬膳インストラクター
腸内フローラアドバイザー
50℃洗い・低温蒸しインストラクター
ドッグソーパー
ジュニアソーパー
ホリスティックケア・カウンセラー等取得

東あずまのレンタルキッチン #光うさぎCafe でも一日店長【薬膳・雑穀の流花亭(るかてい)】として活動中。

2019年3月にお家サロン『ロンさんの、台所』主宰
愛犬・愛猫料理教室
わんこのケーキ教室
50度洗い・50度浸け、低温スチーム料理教室
人とペットの自然食料理教室も開催中

カメラ講座
瞑想会
お茶会等
各方面から優秀な講師をお招きし、セミナー等も開催

レンタルルームとしての貸し出しもしていますので
お気軽にお問い合わせ下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S19077432/



食以外にも興味を抱きアニマルコミュニケーターに。
レイキファースト取得、アニマルレイキ・ペットヒーリング
シルバメソッド基礎・卒業生・ウルトラコース終了
その子に合った食材とおやつのアドバイス
ケアやしつけの相談もお受けしております。


===================================

体は食べた物で出来ています。
食べた物そのもので身体は出来ているといっても過言ではありません。
それはペットも人も同じこと。
毎日のご飯を見直すことで、病気になりにくい心と体を手に入れられるなら、
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伊藤先生の、去勢・避妊セミナーに行って来ました。

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ペット食育®指導士の神山惠子でございます。



ロンの鼻をぽちっとね!(^^)!














さて今日は


【伊藤大輔先生の、避妊・去勢セミナー】

を受講してきたお話です。


伊藤先生



ロンさん、5ヶ月の最後の日

去勢手術をしています。


当時は躾教室まで通う器量もなく、

犬っころ一匹くらい、自分で躾くらい出来るだろうと

たかをくくっておりましたら、


まー、なんと


唸る、噛む、


外面は良かったので、

他の方にご迷惑をお掛けする事は殆どありませんでしたが、


大型犬、ラブラドールの唸る、噛むは恐ろしく、

このままエスカレートしたらやばいと危機感を覚え、

4ヶ月の時に躾、カリスマトレーナーと言われた方に相談したとこ


=====

即、去勢
=====

と、勧められました。


当時、お世話になっていた獣医さんに相談したところ

7ヶ月で手術しましょうとの事でしたが

あまりにも、問題行動がエスカレートしそうに感じたので、

直ぐにでも去勢して欲しいと伝えると

5ヶ月の最後の日に日取りが決まり

あれよ、あれよとおかまになったのでした。



当時、問題行動を軽減させることにしか集中していなかった為

去勢手術のリスクなど、何一つ聞く事さえせず強行したのです。


=====

結果
=====

去勢したもかかわらず、

あまり行動に変化も見られず、ガッカリしたものでした。



その後、

早い時期からの去勢手術は、

関節の成長にも影響をもたらすと

何かの折に耳に入り

自分の不勉強さを後悔するのでした。



今日は、そんな疑問を解消すべく

ペット食育協会、上級指導士でもある

伊藤大輔先生

セミナーに参加させて頂きました。


(時既に、9年半は経過してますが)



=====
避妊去勢の目的は何?
=====

そのご家庭ご家庭によって

避妊去勢の目的は様々だと思います。


望まない繁殖を防いだり

健康面では、いくつかの病気を防いだり

行動面では、望まない行動を減らす など。。。



我が家では、唸る、咬むという行動が、4ヶ月頃から見られていたので

色々悩み

ネットで検索すると、去勢手術がいいと書いてあったり。。



当時、墨田区のしつけ教室を無料で開催していていたので

そちらに参加し、相談すると


即、去勢しなさい

とのことでした。


著名な方だったので、即、去勢することを決め

獣医さんにお願いしたのが5ヶ月ごろでした。


=====
大型犬の成長期
=====

成長期に去勢をすることのリスクを聞くこともなく

去勢さえすれば、問題行動は解決できるものだとばかり

思い込んでいました。



でも、

10ヶ月過ぎても

ちっとも改善されず

たまたまお友達から頂いたDVD(パーフェクトドッグ)を見ながら

スパイクチェーンを付けてトレーニングを始めました。


初めてスパイクを付けた時のことを

未だに覚えています。


当時、お散歩時の引張りがすごかったので

スパイクを付ければ少しは引っ張らなくなるだろうと

首に装着

いざ、お散歩へ。

しばらくは、付いて歩いていましたが

何かの折に引っ張ってしまい

その瞬間

「ギャンッ!!!!!」


何が起きたのか一瞬分かりませんでした


そう

引っ張った瞬間、スパイクが首に刺さったのです。


あの時の、痛い声は今でも耳に刺さっていますが

当時の唸る、咬むに対しては

どうしても改善しておきたかったので

ロンには頑張ってもらっていました。


スパイクを装着したのが10ヶ月ごろ。


その後、問題行動は改善されたのかというと

その全く逆で

どんどん、唸る、威嚇する、噛み付こうとする

と、エスカレートし、このままいったら咬み犬になると思い

私が馬乗りになって征したり

向いてきた犬歯に私の歯を当てたりと

それはもう、今思うと壮絶な戦いが繰り広げられていたのでございます。


=====
今思うと真逆

=====

そんな時期を、運動させることでエネルギーを発散させるため

午前中はお散歩と運動で終わってしまいますが

それでも午後からはまったり過ごしてもらえるようになったのは

3歳ごろだったと思います。

強い力に対抗して、より強い力で制御しとうとすると

無理がきます。


人の胸を向こう側に強く押せば押すほど

こちら側に押し返してくる

それと同じことが起きていたわけです。


そう

だから心を育てるトレーニングが必要だったんですね。




=====
手作りご飯と問題行動の関係?
=====



2011年にペット食育士に認定いただいたので

2歳から完全手作り食でした。

3歳になる頃に、落ち着きが見えてきたのは

年齢の影響もあるやも知れませんが

もしかしたら食材の添加物等の影響も

ないともいえないのでは?

と考えています。

化学物質が肝臓に影響すると仮定した場合

肝臓が感情をコントロールすることは東洋医学的にも考えられることだと思うので


食餌の影響もあると考えています。


=====
結局、去勢のデメリットは?
=====

成長期での去勢ではやはり高リスクだそうで

ロンのような前十字靭帯断裂に関しても2倍のリスクがあるそうです。


もしも当時 このことを知っていたなら

そう思うと、悔やまれてなりません


が!!

しかし


ロンには痛い思いをさせてしまいましたが

もしも、また子犬を迎えた時や

他のおともだちへの有益な情報として

お伝えできればいいのかな♪

と思っています。


=====
受講して
=====

十字靭帯断裂だけではなく膝蓋骨、心臓血管肉腫、骨肉腫、甲状腺機能低下、、、

などなど

他にも影響があるようです。


去勢しただけなのに

こんなにリスクが高いものとは知りませんでしたが、

それでも

望まない子犬を産ませてしまう原因にはさせたくなかったので

これで良しとします。


ちゃんと去勢・避妊していれば

殺処分になる子も減らせるのではないかと考えています。



=====
そして
=====

この情報は

今後

私の講座やセミナー等でお伝えできると思いますので、

ご活用されて下さいね。


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まぐまぐ版『ロンさんの、健康管理手帳』














十字靭帯断裂までの道のり

いつもご訪問、ありがとうございます(o^-^o)


ロンの十字靭帯断裂に関しての備忘録的書記です。

Fbページ『ロンさんの、健康管理手帳』のノートをまとめました。

もしもどなたかのお役にたてるなら、お読みいただけると嬉しいです。




========
股関節形成不全
========


2009年6月(生後5か月最後の日)

去勢時にレントゲンで股関節形成不全が発覚

右後ろ足 半分

左後ろ脚 3分の2

外れているとの事(かなり記憶もおぼろげですが・・・)



ここ数か月は高岡まちこ先生のメルマガを参考に(2014年)

関節の状態を毎日チェック




2012~2013年(3~4歳頃)

よく、大好きな犬友達には飛びついていました。

飛びついた時に前足をもたれ

ダンスするような形にされた時

何度かきゃん!!っと鳴いた事がありました

あれは腰・膝に激痛が走ったのではないいかと

今では考えられます。


当時は、何か踏んだのかと思い

足の裏などを念入りに看ても

何もなかったのを記憶しています。






2013年12月31日

主人が荒川に連れ出し、川に飛び込まれる。

帰宅後、犬洗濯後、テンション上がって暴れる。

午後8時ごろ、キッチンに歩み寄るがなんとなく歩き方に違和感を感じる。

左後脚、歩行に違和感、腰側ではなく腹側に手をやると嫌そうな顔

脚の付け根を強めに押すと、腹が痙攣する。

その後は異常を認めず、安堵する。



2014年1月2日

歩いていつもの公園へ

サンストまでお散歩、帰りはいつものように、堤防にジャンプ

私の肩と同じ高さに顔が来るので、

四肢や、頭の振り方など、全身をくまなくチェックが日課。

80cmくらいの高さから降りた瞬間

「キャン!」

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何か踏んだか?

目をやると、左後脚付けず、足が上がったままだ

しばらく痛そうな、困ったような表情

1~2分、抱きしめてみる。

ようやく足を地に付け、ゆっくりと歩み始める。

家のすぐそばでの出来事だったので、何とか到着。

2Fへの階段も嫌がらずに登りきる。

バケツにぬるま湯を張り、足を洗うも問題なさそう。

要観察

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



=====
20140102ブログ記事より
=====

年始早々

どうもロンさん
股関節の塩梅が悪いらしいのです。。。

Fbのノートにも備忘録的に書いておきましたが

大晦日に荒川に飛び込み (おばか!)

洗濯後、大暴れ (室内フローリングだし・・・滝汗・・

夕飯時に左後脚に違和感(そんな歩き方だっけ?)

その後は落ち着いていましたが

明けて1月2日

お散歩の帰り道

うちのすぐそばの堤防の上から飛び降りた瞬間日課

「キャン!!!」


見たら左後脚、地面に付いてない!

しばらく様子を見ていたら落ち着きましたが、

一時は、このまま歩けなくなったらどうしようと

本気で思いました。。。

お正月のバタバタが落ち着いたら

よしだタロさんの病院に行って来ようと思います。。。

↑アメブロで【タロ記】http://ameblo.jp/yoshida-vet/






=====
20140108
=====

本日はロンさんの近況報告~~その2

【ロンさんの股関節形成不全と体重管理】

今まで、何もなかったことの方が不思議なくらいなのかもしれません。


2014年1月2日に左後脚、ぶらっとなって、早一週間

その間、何事もなかったかのように、普通にお散歩してました。


昨日(1月8日)はパパがお休みだだったので、病院に付き合ってもらい

レントゲンも撮ってもらいました。

触診では何の異常も認められなかったので、とりあえずレントゲンを撮ることに・・・

結果はびっくり

左の股関節に異常は認められず、とってもきれいな凹凸でした。

右も凹凸の入り方は正常でした。


ただ・・・

右の凸の方の形が、丸くなくてはいけないものが

なんとなく四角いんです。


20140107 吉田動物病院


20140107 吉田動物病院4



なんでしょね?





ここでいろいろ考えられることを先生に質問してみました。


まず、奇形は考えられないのか?

とお聞きしても、これは何とも判断できないでしょう


次に、運動のし過ぎで(小松川まで自転車走など)骨が削れる場合があるのか?

その程度の運動では、あまり考えられない。

とにかく、今の時点では何とも言えないので

痛みどめと、胃薬を処方していただき

要観察と言う事になりました。(院長所見)

手術になるような場合も、大島の病院を紹介してくださると言う事ですので

頭の中に、入れておきました。


結局は、運動で筋肉を付けて、関節周りを強化していくわけですが、

今の体重35Kgでは、関節に負担がかかってしまうので

体重を落としましょう。との事でした。




=======
2015年4月14日
=======


体重もそろそろ落ち着き始めたある日

この日は雨の中

主人のお休みもあって

高架下でボール遊びをしていました。

椅子ほどの高さのところを飛び乗った瞬間

「ギャン!!!!!」

と言ったまま、左足を上げたままになってしまいました

====
とうとうこの日が来たか
====

と、瞬間思いました。

主人が腰や足を看ていると

左の足の付け根が痛そうだと・・


そのまま乗って来た車で

この日が来たらここに行こうと決めていた

大島の整形専門医に直行したのです。



診察時間まで、3~40分

ハラハラしながら待っていたのを今でも覚えています


この日の記事はこちら→


この日から

十字靭帯断裂との付き合いが始まったのでした。
=====







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