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ペット食育®指導士の神山惠子でございます。



ロンの鼻をぽちっとね!(^^)!




【わんこだって、歯磨き★絶対無理強いしない】

今日は、ロンの歯磨きの方法をお伝えします。

どなたかのお役に立てたら嬉しいです。


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パピーからのしつけ
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小さい頃からロンにはいろいろなコマンドを使えるようにしてあります。

お座り、布施明じゃなくて、フセ

フセからヘソ天(仰向け)

ヘソ天からねんね(横向きで寝る)

ねんねから生き返れ(起き上がる)


今回使うのはフセからヘソ天


ヘソ天かねんねをしている間に

私が近づいてロンをまたの間に収めます。


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これは小さい頃から遊びながら覚えました。

小さい頃からおやつでしつけたり、褒めながらしつけすることで

簡単に歯磨きをさせてくれる体制にもって行けます。



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お膝の上でいい子にしよう
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小型犬でしたら、ママのお膝の上に仰向けに寝かせて

バスタオルをかけてあげて

かけたバスタオルの端をママのお尻の下に入れましょう。


その際には、あまりきつく締め付けすぎず

死なない程度に圧をかけてあげましょう。


もちろん、

お膝の上で仰向けになっていい子でいられるようにすることが先決です。




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リラックスタイム
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お膝の上でゆったりでき、体の力が抜けたら

ゆっくりゆっくり手で顔や体をマッサージしてあげましょう。


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このリラックスタイムを自分のものにできたら

そこから始めて歯磨きに移行できます。

リラックスしているときに、口の中に指を入れる練習をしましょう。

ちょっとでも口の中に指をいれさせてくれたら、褒めましょう。




この繰り返しで、口の中に指を入れても嫌がらない子になります。


口の中に指を入れても嫌がらなくなったら

ガーゼやコットンに犬用の除菌材(マウスリセットなどの飲んでも無害なもの)を含ませて、

コットンを指に巻き付け、

愛犬の口の頬の内側(外側の歯)に入れて軽く歯や歯茎

頬の内側を拭い取りましょう。



同じように前歯や犬歯も拭き取りましょう。

ここまで難なくできるようになったら、口を開けさせ内側や奥歯も拭き取りましょう。

除菌剤を入れたら数分から数10分放置します。(時には30分ということも)


これは、除菌剤が雑菌を殺す時間が必要なためです。



ここまでできたらいよいよ歯磨きです。

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(慣れてしまえば歯ブラシを見ても逃げ出しません)


我が家では須崎サプリの口内ケアセットを使っていますが

嫌がらないようであれば他のものでもいいかもしれません。



先日、動物病院でいただいたのは

除菌剤と乳酸菌が一緒に入ったものだと言うことでした。


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舐めると甘いので犬は好きだと思います。

嫌がらない歯磨きのためには、おいしいことも必要かもしれませんね。


そして歯ブラシも痛くないものをお勧めいたします。

歯磨きを嫌がるわんこさんの中には、歯ブラシが痛いということもあるようです。

20180405 歯ブラシ 3
動物病院で購入したもの▲



犬の歯ブラシを購入したら、

試しに飼い主さんの口で硬さや歯茎に当たる感触を試されるといいかもしれません。


先日、トレーナーをされている方から歯磨きの重要性と

歯ブラシの選び方などを教えていただきました。




その方のお勧めの歯ブラシも、

ブラシ自体がとても柔らかく、歯茎に当てても少しも痛くありませんでした。


ネットでも買えそうなので、調べてみてくださいね。

20180405 歯ブラシ 2



普段、ロンが使用しているものはこちら▼
20180405 歯ブラシ 1 

ソラデー
外部ブログにリンクします



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いよいよ歯磨きしてみよう
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歯ブラシに溶いた乳酸菌パウダーか、他の犬用歯磨き粉をつけておきます。

仰向けになるように寝かせて、バスタオルをかけて保定します。

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美味しそうよね?

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味見は大事

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なかなか、口を開けさせるのは困難ですが。。。





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内側の頬に沿って指を入れて、唇を開け歯に歯ブラシを当てます。

ゴシゴシせずにゆっくり優しくブラッシングします。



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力の入れ具合
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歯ブラシの力の入れ方は、

利き手でボールペンを持ったときに反対側の手の親指の爪の付け根を

軽くゴシゴシ(こちょこちょ位)した位の力の入れ方です。


かなり力が入っていないことがわかると思います。


ブラシを当てる場所は、歯の表面ではなく、歯と歯茎の境目である歯周ポケットに、

乳酸菌パウダーや酸素を入れるイメージで



歯周病菌は酸素が嫌いだそうです。




外側の歯磨きが終わったら、内側ですが、

これには熟練が必要かも。


ペット食育協会上級指導士の藤根悦子先生が

愛犬に歯磨きをしているわかりやすい動画があるのでご紹介いたしますね。






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歯磨きの効果が出ている状態って?
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目安としては以下です。

食べ終わった食器がぬるぬるしていない。

お口が臭くない。

お口がねばねばしすぎない。


もちろん、硬いものかじっても痛がらない等々


毎日コツコツ歯磨きをして

一生自分の歯で食べられるようにしてあげたいものですね。




そして最後に一番大事なこと


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ご褒美におやつを与えない
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よく、耳にするのは

歯磨きの後におやつを与えているお話


私たちは、歯磨きの後

固いお煎餅、食べますか?


せっかくきれいにしたのに

クッキー、食べますか?






では、

また明日。。。



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