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ラブラドールのごはん研究家の、ロンのおかぁこと、神山惠子です。


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今日のわんごはんは、何にしようかな。。。



家族はマグロ、カツオ、サーモンのお刺身

なので、犬ごはんにも、

お刺身の端っこを使いました。


これぞ、お鍋ひとつで同時進行



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今日の犬ごはん
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お刺身の端っこおじや
大根のツマ
豆苗
にんにく・生姜 一かけ

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お腹が緩い時は
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いつもなら、お刺身であげてしまうのですが

ちょっと軟便ちゃんだったので、

生ものは控えました


そういえば、病人食や幼児食、入院食にはなぜ

生ものがないのでしょうか?


生もので酵素を摂取するメリットよりも
(そもそも酵素はタンパク質です)

生ものに付着する雑菌などで、体調不良になったり、

菌を排除する体力を消耗するリスクを考えたら

加熱食の方が安全だからなんですね。


乳幼児の離乳食でも

一歳未満のお子さんには、

お刺身、はちみつ、生卵、などは与えませんし

病人食や入院中の食事にも、お刺身や、

生ものは入ってはいません。



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私たちも同じように、

元気で体力がある時なら、

多少の菌も、やっつける体力や免疫力はあるでしょう。


しかし、今のような高温多湿の時期には特に、

菌はすぐに増えてしまいますから、

冷蔵庫から生ものを出したら、

極力早めに調理しないとね!

あとは、生食で流通したものを選んでね。






そうそう、それともう一つ



生の鶏肉や生レバー

鶏肉の捌き方にもよりますが

殆どの場合、脚を括り付けて肛門のあたりから捌くそうなので

鶏の腸内細菌(カンピロバクター)を、全身に浴びることになるそうです。(鶏がね)

なので、どんなに新鮮であっても、汚染されていることが多いのだそう

予防は加熱処理(60度以上)することです。


自家製鶏ささみジャーキーも、乾燥すれば安全といわれていますが

念のため、きちんと熱処理をすることをお勧めいたします。
(ちなみに当店の鶏類ジャーキーは、焼きいれてます)



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どんなに美味しい食材でも、

安心で

安全でなくてはなりませんね。








美味しいは、うれしいね。

今日も完食、ありがとーー





では、また明日。