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ロンの十字靭帯断裂に関しての備忘録的書記です。
Fbページ『ロンさんの、健康管理手帳』のノートをまとめました。
もしもどなたかのお役にたてるなら、お読みいただけると嬉しいです。
========
股関節形成不全
========
2009年6月(生後5か月最後の日)
去勢時にレントゲンで股関節形成不全が発覚
右後ろ足 半分
左後ろ脚 3分の2
外れているとの事(かなり記憶もおぼろげですが・・・)
ここ数か月は高岡まちこ先生のメルマガを参考に(2014年)
関節の状態を毎日チェック
2012~2013年(3~4歳頃)
よく、大好きな犬友達には飛びついていました。
飛びついた時に前足をもたれ
ダンスするような形にされた時
何度かきゃん!!っと鳴いた事がありました
あれは腰・膝に激痛が走ったのではないいかと
今では考えられます。
当時は、何か踏んだのかと思い
足の裏などを念入りに看ても
何もなかったのを記憶しています。
2013年12月31日
主人が荒川に連れ出し、川に飛び込まれる。
帰宅後、犬洗濯後、テンション上がって暴れる。
午後8時ごろ、キッチンに歩み寄るがなんとなく歩き方に違和感を感じる。
左後脚、歩行に違和感、腰側ではなく腹側に手をやると嫌そうな顔
脚の付け根を強めに押すと、腹が痙攣する。
その後は異常を認めず、安堵する。
2014年1月2日
歩いていつもの公園へ
サンストまでお散歩、帰りはいつものように、堤防にジャンプ
私の肩と同じ高さに顔が来るので、
四肢や、頭の振り方など、全身をくまなくチェックが日課。
80cmくらいの高さから降りた瞬間
「キャン!」

何か踏んだか?
目をやると、左後脚付けず、足が上がったままだ
しばらく痛そうな、困ったような表情
1~2分、抱きしめてみる。
ようやく足を地に付け、ゆっくりと歩み始める。
家のすぐそばでの出来事だったので、何とか到着。
2Fへの階段も嫌がらずに登りきる。
バケツにぬるま湯を張り、足を洗うも問題なさそう。
要観察
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
=====
20140102ブログ記事より
=====
年始早々
どうもロンさん
股関節の塩梅が悪いらしいのです。。。
Fbのノートにも備忘録的に書いておきましたが
大晦日に荒川に飛び込み (おばか!)
洗濯後、大暴れ (室内フローリングだし・・・滝汗・・
夕飯時に左後脚に違和感(そんな歩き方だっけ?)
その後は落ち着いていましたが
明けて1月2日
お散歩の帰り道
うちのすぐそばの堤防の上から飛び降りた瞬間日課
「キャン!!!」
見たら左後脚、地面に付いてない!
しばらく様子を見ていたら落ち着きましたが、
一時は、このまま歩けなくなったらどうしようと
本気で思いました。。。
お正月のバタバタが落ち着いたら
よしだタロさんの病院に行って来ようと思います。。。
↑アメブロで【タロ記】http://ameblo.jp/yoshida-vet/
=====
20140108
=====
本日はロンさんの近況報告~~その2
【ロンさんの股関節形成不全と体重管理】
今まで、何もなかったことの方が不思議なくらいなのかもしれません。
2014年1月2日に左後脚、ぶらっとなって、早一週間
その間、何事もなかったかのように、普通にお散歩してました。
昨日(1月8日)はパパがお休みだだったので、病院に付き合ってもらい
レントゲンも撮ってもらいました。
触診では何の異常も認められなかったので、とりあえずレントゲンを撮ることに・・・
結果はびっくり
左の股関節に異常は認められず、とってもきれいな凹凸でした。
右も凹凸の入り方は正常でした。
ただ・・・
右の凸の方の形が、丸くなくてはいけないものが
なんとなく四角いんです。


なんでしょね?
ここでいろいろ考えられることを先生に質問してみました。
まず、奇形は考えられないのか?
とお聞きしても、これは何とも判断できないでしょう
次に、運動のし過ぎで(小松川まで自転車走など)骨が削れる場合があるのか?
その程度の運動では、あまり考えられない。
とにかく、今の時点では何とも言えないので
痛みどめと、胃薬を処方していただき
要観察と言う事になりました。(院長所見)
手術になるような場合も、大島の病院を紹介してくださると言う事ですので
頭の中に、入れておきました。
結局は、運動で筋肉を付けて、関節周りを強化していくわけですが、
今の体重35Kgでは、関節に負担がかかってしまうので
体重を落としましょう。との事でした。
=======
2015年4月14日
=======
体重もそろそろ落ち着き始めたある日
この日は雨の中
主人のお休みもあって
高架下でボール遊びをしていました。
椅子ほどの高さのところを飛び乗った瞬間
「ギャン!!!!!」
と言ったまま、左足を上げたままになってしまいました
====
とうとうこの日が来たか
====
と、瞬間思いました。
主人が腰や足を看ていると
左の足の付け根が痛そうだと・・
そのまま乗って来た車で
この日が来たらここに行こうと決めていた
大島の整形専門医に直行したのです。
診察時間まで、3~40分
ハラハラしながら待っていたのを今でも覚えています
この日の記事はこちら→★
この日から
十字靭帯断裂との付き合いが始まったのでした。
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講座・イベント・ワークショップのご案内はこちらから

まぐまぐ版 『ロンさんの、健康管理手帳』▼
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股関節形成不全
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2009年6月(生後5か月最後の日)
去勢時にレントゲンで股関節形成不全が発覚
右後ろ足 半分
左後ろ脚 3分の2
外れているとの事(かなり記憶もおぼろげですが・・・)
ここ数か月は高岡まちこ先生のメルマガを参考に(2014年)
関節の状態を毎日チェック
2012~2013年(3~4歳頃)
よく、大好きな犬友達には飛びついていました。
飛びついた時に前足をもたれ
ダンスするような形にされた時
何度かきゃん!!っと鳴いた事がありました
あれは腰・膝に激痛が走ったのではないいかと
今では考えられます。
当時は、何か踏んだのかと思い
足の裏などを念入りに看ても
何もなかったのを記憶しています。
2013年12月31日
主人が荒川に連れ出し、川に飛び込まれる。
帰宅後、犬洗濯後、テンション上がって暴れる。
午後8時ごろ、キッチンに歩み寄るがなんとなく歩き方に違和感を感じる。
左後脚、歩行に違和感、腰側ではなく腹側に手をやると嫌そうな顔
脚の付け根を強めに押すと、腹が痙攣する。
その後は異常を認めず、安堵する。
2014年1月2日
歩いていつもの公園へ
サンストまでお散歩、帰りはいつものように、堤防にジャンプ
私の肩と同じ高さに顔が来るので、
四肢や、頭の振り方など、全身をくまなくチェックが日課。
80cmくらいの高さから降りた瞬間
「キャン!」

何か踏んだか?
目をやると、左後脚付けず、足が上がったままだ
しばらく痛そうな、困ったような表情
1~2分、抱きしめてみる。
ようやく足を地に付け、ゆっくりと歩み始める。
家のすぐそばでの出来事だったので、何とか到着。
2Fへの階段も嫌がらずに登りきる。
バケツにぬるま湯を張り、足を洗うも問題なさそう。
要観察
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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20140102ブログ記事より
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年始早々
どうもロンさん
股関節の塩梅が悪いらしいのです。。。
Fbのノートにも備忘録的に書いておきましたが
大晦日に荒川に飛び込み (おばか!)
洗濯後、大暴れ (室内フローリングだし・・・滝汗・・
夕飯時に左後脚に違和感(そんな歩き方だっけ?)
その後は落ち着いていましたが
明けて1月2日
お散歩の帰り道
うちのすぐそばの堤防の上から飛び降りた瞬間日課
「キャン!!!」
見たら左後脚、地面に付いてない!
しばらく様子を見ていたら落ち着きましたが、
一時は、このまま歩けなくなったらどうしようと
本気で思いました。。。
お正月のバタバタが落ち着いたら
よしだタロさんの病院に行って来ようと思います。。。
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20140108
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本日はロンさんの近況報告~~その2
【ロンさんの股関節形成不全と体重管理】
今まで、何もなかったことの方が不思議なくらいなのかもしれません。
2014年1月2日に左後脚、ぶらっとなって、早一週間
その間、何事もなかったかのように、普通にお散歩してました。
昨日(1月8日)はパパがお休みだだったので、病院に付き合ってもらい
レントゲンも撮ってもらいました。
触診では何の異常も認められなかったので、とりあえずレントゲンを撮ることに・・・
結果はびっくり
左の股関節に異常は認められず、とってもきれいな凹凸でした。
右も凹凸の入り方は正常でした。
ただ・・・
右の凸の方の形が、丸くなくてはいけないものが
なんとなく四角いんです。


なんでしょね?
ここでいろいろ考えられることを先生に質問してみました。
まず、奇形は考えられないのか?
とお聞きしても、これは何とも判断できないでしょう
次に、運動のし過ぎで(小松川まで自転車走など)骨が削れる場合があるのか?
その程度の運動では、あまり考えられない。
とにかく、今の時点では何とも言えないので
痛みどめと、胃薬を処方していただき
要観察と言う事になりました。(院長所見)
手術になるような場合も、大島の病院を紹介してくださると言う事ですので
頭の中に、入れておきました。
結局は、運動で筋肉を付けて、関節周りを強化していくわけですが、
今の体重35Kgでは、関節に負担がかかってしまうので
体重を落としましょう。との事でした。
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2015年4月14日
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体重もそろそろ落ち着き始めたある日
この日は雨の中
主人のお休みもあって
高架下でボール遊びをしていました。
椅子ほどの高さのところを飛び乗った瞬間
「ギャン!!!!!」
と言ったまま、左足を上げたままになってしまいました
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とうとうこの日が来たか
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と、瞬間思いました。
主人が腰や足を看ていると
左の足の付け根が痛そうだと・・
そのまま乗って来た車で
この日が来たらここに行こうと決めていた
大島の整形専門医に直行したのです。
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