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ラブラドールのごはん研究家の、ロンのおかぁこと神山惠子です。
さて、
今日は以前UPした記事にメッセージをいただきましたので
加筆してみたいと思います。
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体に悪いのは小豆じゃなくて糖分?
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小豆が体に良いということは、以前お伝えいたしました。
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小豆の効能
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◆食物繊維→肌荒れ、便秘に有効
◆浮腫み
◆余分な熱を取る
◆毒素を分解してうみを出す→吹き出物、腫れ物

一月に鏡開きをした時のものです。
左が犬用お汁粉
味付けする前に取り分けて、茹でた鏡餅を入れました

※お口の大きさと、飲み込む力を考えながら、注意して与えてね。

では、本当に
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糖分は犬に与えてはいけない?
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のでしょうか?
確かに糖分、糖質は、エネルギーになります。
お芋やお米、穀類のような炭水化物もエネルギーになります。
人間界では、脳にお砂糖、なんてこともいわれています。
では、犬にもお砂糖は必要なのでしょうか?
お砂糖のような糖分も、吸収されれば糖質の役割を果たします。
お砂糖も活動に必要なエネルギーになります。
しかし、多すぎる糖分は、身体に蓄積され、
肥満に繋がるという問題も出てくるのではないでしょうか?
ところで、犬は甘味を感じるのだそうです。
甘いものを美味しいと感じるのは犬も同じようです。
だからといって、毎日甘いお菓子や、多すぎる糖分、
甘味になれてしまい、甘くないと美味しくないと感じてしまったら
食べてもらえなくなりませんか?
そのような問題に発展しても困ってしまうので
やはり、多すぎる糖分は避けた方が良いと思うのは
私だけではないはず。
消費しきれなかったカロリーは、
犬も同様、身体に蓄えてしまいます。
なので、お砂糖のような甘いものを、毎日必要以上に摂ることは、
避けた方が無難ですし、
歯のためにもよろしくないかと、
私は思います。

ということで、
犬ごはんにお砂糖は、いる?いらない?
どちらを選ぶかは、飼い主さん次第ではないでしょうか。。。
では、また明日。


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