ペット食育入門講座のご案内
▼入門講座・料理教室のお申し込みはこちらから▼

はじめまして
我が家の愛犬ラブラドールのロン
2009年1月24日生まれのペットショップ出身です。
我が家に来たのは2009年3月8日
一目ぼれした翌日に我が家にやってきました
ロンが1歳になる頃
ロンのお友達でもあり、大先輩でもある大型犬の
9歳の男の子のお話です。
=====
年末のある日
=====
9歳の大型犬の口の中に出来物ができ、
抗生剤等で様子を見ているうちに あっという間に大きくなる中
病院は休診中
年を明けて診察できる頃には ものすごく大きくなっていて
その出来物はやっぱり がんだったのです。
そして、そのがんは 顔を半分切除しても治らないだろうと言われ
三大療法をあきらめ、サプリメントで補いながら
4ヶ月の闘病の末、虹の橋を渡って行きました。
========
手作り食のきっかけ
========
当時、 その彼のために何かできることは無いだろうかと
模索しているうちに ペットフードが病氣を作っているのではないか
ということに突き当たりました 。
そのペットフードを調べるうちに
4Dミートや粗悪なフードの多いことに驚き
「こりゃ、うちの子にフードなんか食べさせている場合じゃないぞ!」
と、危機感を覚え
大豆アレルギーもあることもあり
見よう見まねで始めた手作り食
ところが いざ、手作り食を始めると色々な壁にぶち当たるのでした。
=========
始めてみたら、分からないことだらけ
=========
だったことに氣付いたのです。
◆分量が分からないので、食べたがるだけ食べさせた
◆お芋が大好きで喜んで食べるのでたくさん与えたら デブラドールになっていた
◆とうもろこしの頭(天辺の三角のところね)を食べさせたら翌朝リバース
◆わかめとヨーグルトで下痢ちゃん
◆豚足で血便ちゃん
◆そもそも栄養バランスってなに?必要?
◆カロリー計算してみたら、2600???だいじょぶなのかぁ?
◆煮干でカルシウム補給♪ でも塩分はどうなの?
◆犬に塩分を与えると死んじゃう!!!?
◆なのに病院では濃い塩水で吐き気を促すのはなぜ?
◆生馬肉で酵素が摂れるって本当?
◆生より加熱したほうが消化がいいって本当?
◆酵素が摂れないと早死にするって本当?
◆酵素って生肉じゃないとダメって本当?
◆酵素ってただのたんぱく質って本当?
当時はこんなことに疑問を持ち 不安だらけの手作りごはんでした。
そんな中(2011年4月)
APNAペット食育入門講座を受講しました。
===================
入門講座を受講後 完全手作り食に移行した結果
===================
1、体臭が変わった
犬って何でこんなに臭いんだろうと、(先代犬から)思っていたましたが
排泄力が上がったお蔭で、犬臭さがなくなりました。
マズルはほんのりお出汁の香り 肉球はほんのりポップコーンの香り
2、便臭が変わった
フードの頃は鼻をつまむほどの臭さでしたが
手作りごはんで腸内環境が改善されたためか、それほど酷い臭いではなくなりました。
うんP(排泄物)の色も、黄色がかっていて硬さも丁度よく
拾い上げても崩れもせず、処理しやすい排泄物になりました。
3、毛艶が良くなった(9歳当時のお話)
若い頃から毛艶は良い方でしたが、7歳を過ぎた頃から同年代の大型犬と比べても
違いが分かるようになりました。
年を聞かれてお答えすると「意外と歳行ってるんだね」って
ってことは、見た目年齢めちゃくちゃ若いです。
先日も「5歳ぐらい?」とお声かけ頂き
いえいえ「9歳です♪」と、声高らかにお答えしました。
4、足先の赤みがなくなった
以前、フードジプシーの頃にグレインフリーや食物繊維をなるべく控え
たんぱく質重視のフードにしていた頃は、足先が赤くなっていました。
何が原因で赤くなっているのかは分かりませんが、
氣が付いたら足先は普通の色に変わっていました。
5、粘膜便の頻度が激減
3歳ごろまでは、忘れた頃に粘膜便になることがあり
それは下痢から始まってオヤッ?と思うとズルッと粘膜便でした。
腸の皮膚を剥がしてでも排泄させたい何かがあるということを
ペット食育協会で学ばせて頂き、お蔭様で不安は解消しました。
4歳頃には殆ど粘膜便はなくなり、17歳の現在ではありがたいことに皆無です。
6、健康なので病院にいかない
たまに下痢をしたり、くしゃみぐらいはありますが
下痢のときの手作りごはんや、嘔吐の対処も学べたので
年に一度の健康診断と、フィラリアのお薬と狂犬病等の予防接種以外では
病院に行かなくなりました。
(17歳の現在では、若干腎臓の数値に不安要素があるので、
狂犬病の予防接種とフィラリア予防薬はしていません。)
その結果、高額な治療費を払わずに済むので、とってもお財布にやさしいです♪
(左後脚前十字靭帯の治療と、歯肉炎の手術はしました。)
7、左後脚前十字靭帯断裂での食事療法
2015年4月14日 パピーの頃から股関節形成不全と言われていたことが原因で
左後脚・前十字靭帯断裂を発症しました。整形では名医と言われている横浜の先生に診ていただき
外科的手術をせずに、運動療法、投薬で完治しました。
その先生の食事へのアドバイスは「タンパク質多目の食事内容で」とのこと
そのあたりはペット食育入門・2級・1級で学んでいたので自信を持って取り組むことが
出来ました。その甲斐あって、適度な運動と、消化吸収が良くバランスのいい手作りご飯で、
切れてしまった前十字靭帯の代わりに、筋肉をつけることによってサポートしています。
そして、17歳になった今でも、病氣にもならず
(多少の腎機能低下は見られますが)
若干運動機能の衰えは感じつつも至って元氣に暮らしています。
※ロンさんは、2026年7月3日に永眠いたしました。長きにわたり、ペット食育入門講座の
お手伝いをしておりましたが現在ではぬいぐるみさんが後を継いでおります。
↓↓そんな神山のペット食育入門講座のお申し込みはこちらから↓↓
==========
分からないことは今のうちに
==========
解消してしまいましょう。
不安だらけで作るのは ちっとも楽しくないから。
不安だらけだと その不安がわんこさんにも伝わってしまうから。
その不安顔を見ながら食べるごはんって 美味しくないと思うから。
だから、
元気な今のうちに わんこもにゃんこもごはんの見直し お手伝いいたします。
===========
入門講座ではこんな事を学びます
===========
◆ ペットフードのメリット
◆手作りごはんのメリット
◆手作りごはんの作り方
◆与える量はどれくらい?
◆手作りにするとどうなるの?
◆栄養バランスは?
◆塩分は?
◆食べさせてはいけないものは?
などの基本的なところをお伝えしております。
=====
ペット食育入門講座のお申込み
=====
会場: 東武線東あずま徒歩8分 【ドッグ同伴可能・流花亭(るかてい)】
(お申し込み後に詳細をお知らせいたします)
【注意事項】
・流花亭以外の会場ではペットは同伴できませんので
わんこさんはお留守番をお願いしております。
・お車でお越しの方は、最寄りのコインパーキングをご利用ください。
・録音・録画はお断りいたします
・病気のご相談は、かかりつけの動物病院でお願いいたします
・この講座の受講に際して、ペット食育協会(APNA)の、
著作権・商標権などの権利を侵さないことをお約束頂く
「協会からのお願い」へのサインを当日頂いております。
詳細はこちらをご覧下さい。
では、お会いすることを楽しみにしております^^
https://apna.jp/course/request/ ツイート @amaronnmamaさんをフォロー
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はじめまして
我が家の愛犬ラブラドールのロン
2009年1月24日生まれのペットショップ出身です。
我が家に来たのは2009年3月8日
一目ぼれした翌日に我が家にやってきました
ロンが1歳になる頃
ロンのお友達でもあり、大先輩でもある大型犬の
9歳の男の子のお話です。
=====
年末のある日
=====
9歳の大型犬の口の中に出来物ができ、
抗生剤等で様子を見ているうちに あっという間に大きくなる中
病院は休診中
年を明けて診察できる頃には ものすごく大きくなっていて
その出来物はやっぱり がんだったのです。
そして、そのがんは 顔を半分切除しても治らないだろうと言われ
三大療法をあきらめ、サプリメントで補いながら
4ヶ月の闘病の末、虹の橋を渡って行きました。
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手作り食のきっかけ
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当時、 その彼のために何かできることは無いだろうかと
模索しているうちに ペットフードが病氣を作っているのではないか
ということに突き当たりました 。
そのペットフードを調べるうちに
4Dミートや粗悪なフードの多いことに驚き
「こりゃ、うちの子にフードなんか食べさせている場合じゃないぞ!」
と、危機感を覚え
大豆アレルギーもあることもあり
見よう見まねで始めた手作り食
ところが いざ、手作り食を始めると色々な壁にぶち当たるのでした。
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始めてみたら、分からないことだらけ
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だったことに氣付いたのです。
◆分量が分からないので、食べたがるだけ食べさせた
◆お芋が大好きで喜んで食べるのでたくさん与えたら デブラドールになっていた
◆とうもろこしの頭(天辺の三角のところね)を食べさせたら翌朝リバース
◆わかめとヨーグルトで下痢ちゃん
◆豚足で血便ちゃん
◆そもそも栄養バランスってなに?必要?
◆カロリー計算してみたら、2600???だいじょぶなのかぁ?
◆煮干でカルシウム補給♪ でも塩分はどうなの?
◆犬に塩分を与えると死んじゃう!!!?
◆なのに病院では濃い塩水で吐き気を促すのはなぜ?
◆生馬肉で酵素が摂れるって本当?
◆生より加熱したほうが消化がいいって本当?
◆酵素が摂れないと早死にするって本当?
◆酵素って生肉じゃないとダメって本当?
◆酵素ってただのたんぱく質って本当?
当時はこんなことに疑問を持ち 不安だらけの手作りごはんでした。
そんな中(2011年4月)
APNAペット食育入門講座を受講しました。
入門講座を受講後 完全手作り食に移行した結果
===================
1、体臭が変わった
犬って何でこんなに臭いんだろうと、(先代犬から)思っていたましたが
排泄力が上がったお蔭で、犬臭さがなくなりました。
マズルはほんのりお出汁の香り 肉球はほんのりポップコーンの香り
2、便臭が変わった
フードの頃は鼻をつまむほどの臭さでしたが
手作りごはんで腸内環境が改善されたためか、それほど酷い臭いではなくなりました。
うんP(排泄物)の色も、黄色がかっていて硬さも丁度よく
拾い上げても崩れもせず、処理しやすい排泄物になりました。
3、毛艶が良くなった(9歳当時のお話)
若い頃から毛艶は良い方でしたが、7歳を過ぎた頃から同年代の大型犬と比べても
違いが分かるようになりました。
年を聞かれてお答えすると「意外と歳行ってるんだね」って
ってことは、見た目年齢めちゃくちゃ若いです。
先日も「5歳ぐらい?」とお声かけ頂き
いえいえ「9歳です♪」と、声高らかにお答えしました。
4、足先の赤みがなくなった
以前、フードジプシーの頃にグレインフリーや食物繊維をなるべく控え
たんぱく質重視のフードにしていた頃は、足先が赤くなっていました。
何が原因で赤くなっているのかは分かりませんが、
氣が付いたら足先は普通の色に変わっていました。
5、粘膜便の頻度が激減
3歳ごろまでは、忘れた頃に粘膜便になることがあり
それは下痢から始まってオヤッ?と思うとズルッと粘膜便でした。
腸の皮膚を剥がしてでも排泄させたい何かがあるということを
ペット食育協会で学ばせて頂き、お蔭様で不安は解消しました。
4歳頃には殆ど粘膜便はなくなり、17歳の現在ではありがたいことに皆無です。
6、健康なので病院にいかない
たまに下痢をしたり、くしゃみぐらいはありますが
下痢のときの手作りごはんや、嘔吐の対処も学べたので
年に一度の健康診断と、フィラリアのお薬と狂犬病等の予防接種以外では
病院に行かなくなりました。
(17歳の現在では、若干腎臓の数値に不安要素があるので、
狂犬病の予防接種とフィラリア予防薬はしていません。)
その結果、高額な治療費を払わずに済むので、とってもお財布にやさしいです♪
(左後脚前十字靭帯の治療と、歯肉炎の手術はしました。)
7、左後脚前十字靭帯断裂での食事療法
2015年4月14日 パピーの頃から股関節形成不全と言われていたことが原因で
左後脚・前十字靭帯断裂を発症しました。整形では名医と言われている横浜の先生に診ていただき
外科的手術をせずに、運動療法、投薬で完治しました。
その先生の食事へのアドバイスは「タンパク質多目の食事内容で」とのこと
そのあたりはペット食育入門・2級・1級で学んでいたので自信を持って取り組むことが
出来ました。その甲斐あって、適度な運動と、消化吸収が良くバランスのいい手作りご飯で、
切れてしまった前十字靭帯の代わりに、筋肉をつけることによってサポートしています。
そして、17歳になった今でも、病氣にもならず
(多少の腎機能低下は見られますが)
若干運動機能の衰えは感じつつも至って元氣に暮らしています。
※ロンさんは、2026年7月3日に永眠いたしました。長きにわたり、ペット食育入門講座の
お手伝いをしておりましたが現在ではぬいぐるみさんが後を継いでおります。
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==========
分からないことは今のうちに
==========
解消してしまいましょう。
不安だらけで作るのは ちっとも楽しくないから。
不安だらけだと その不安がわんこさんにも伝わってしまうから。
その不安顔を見ながら食べるごはんって 美味しくないと思うから。
だから、
元気な今のうちに わんこもにゃんこもごはんの見直し お手伝いいたします。
===========
入門講座ではこんな事を学びます
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◆ ペットフードのメリット
◆手作りごはんのメリット
◆手作りごはんの作り方
◆与える量はどれくらい?
◆手作りにするとどうなるの?
◆栄養バランスは?
◆塩分は?
◆食べさせてはいけないものは?
などの基本的なところをお伝えしております。
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会場: 東武線東あずま徒歩8分 【ドッグ同伴可能・流花亭(るかてい)】
(お申し込み後に詳細をお知らせいたします)
【注意事項】
・流花亭以外の会場ではペットは同伴できませんので
わんこさんはお留守番をお願いしております。
・お車でお越しの方は、最寄りのコインパーキングをご利用ください。
・録音・録画はお断りいたします
・病気のご相談は、かかりつけの動物病院でお願いいたします
・この講座の受講に際して、ペット食育協会(APNA)の、
著作権・商標権などの権利を侵さないことをお約束頂く
「協会からのお願い」へのサインを当日頂いております。
詳細はこちらをご覧下さい。
では、お会いすることを楽しみにしております^^
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