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ペット食育®指導士の神山惠子でございます。
ロンの鼻をぽちっとね!(^^)!
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5月も半ばを過ぎると暑い日があるかと思えば
今日のように、過ごしやすい日も会ったりと
寒暖の差がまだまだある日が続きますが
みなわん、いかがお過ごしでしょうか?
さて、先日ある方からご相談いただきましたことを元に
今日は書いてみようと思います。
5月最後の記事は
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療法食
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とある飼い主さんの何気ない一言
手作り食は与えないでください」
確かに、獣医さんにとって
療法食を食べてくれないのは困りごとですよね。
飼い主様にとっても
療法食を食べてくれなかったら
病気は治らないと思い込んでいたとしたらなおさらのこと。
しかも、療法食には色々な種類があり
腎臓、アレルギー、心臓、肝臓、ダイエットなど
様々なサポート食がでているようです。
ところで
この療法食って何で出来てるんですか?
ちょっとネットで引っ張ってきた原材料を引用しちゃおう。
で、色字は私の解釈なので言いたい放題です。
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キャッチコピー
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原材料を徹底的に吟味し、高品質なたんぱく質を使用しています。
原材料を徹底的に吟味するのは、人の食材でも極々難しいと思われる
高品質なたんぱく質も、家畜の飼料を吟味し、飼育環境を考えなくてはならず、
結果高価なフードになると考える。
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原材料
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ポテト、 ジャガイモは八百屋さんやスーパーでも手に入る
ポテトスターチ、 ジャガイモでんぷん
ダック、 あひるか鴨 鶏肉で十分だと考える
ポテト蛋白、 馬鈴薯をでんぷん加工したときに出来る副産物
動物性油脂、 まず、どのような動物なのかが不明
代用するなら鶏皮や豚油、牛脂でもOKなのでは?
植物性油脂、 同じく、どのような植物のどのランクの油なのか不明
トッピングに有機や無農薬で収穫した植物油でもOKなのでは?
ポークエキス(加水分解)、 加水分解(アミノ酸まで細かくされたもの=消化吸収が良いと
されている)
スナック菓子やカップ麺などに香料として使われることが多い
魚油、 どのような魚かは不明 秋刀魚や鰯のような青魚のEPAやDHAで
摂取できるよね もちろん他のお魚だってOK
セルロース、 不溶性食物繊維 添加物に加工されたセルロースに関しては
不明点が多いらしい
ミネラル類 手近な食材にもミネラルは含まれる
(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、※クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、
乳酸、 乳酸って筋肉疲労物質?そんなもの入れてるのかな?
だとしたら食べたら疲れるよね???
ビタミン類 野菜類はビタミンの宝庫 八百屋さんと仲良くなろう!
(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、
アミノ酸類 アミノ酸に分解される前はタンパク質、ってことはお肉でOK
卵はタンパク価100
(タウリン、トリプトファン、メチオニン)、
酸化防止剤 自然食材には酸化防止剤は使われていることは少ないよね、
しかも抗酸化物質も多い
(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
※クラロイド
細胞外液に多く存在する陰イオンであり、血液中で最も重要な陰イオンの一つだそう
https://www.acute-care.jp/ja-jp/learning/glossary/bloodgas/cl
ってことは、普通に食べていれば賄えるのでは?
| たんぱく質 | 18.0 |
| 脂質 | 16.4 |
| 粗繊維 | 1.7 |
| 炭水化物(NFE) | 57.0 |
| カルシウム | 0.89 |
| ナトリウム | 0.38 |
| カリウム | 1.09 |
| マグネシウム | 0.069 |
| オメガ‐3脂肪酸 | 0.79 |
↑これだけ入っていても、まだ足りない未知の成分は摂取できない。
入門でもやるけど、その未知の成分って何だろうね。。。。
と
そのあたりは入門講座で解決だ!
そして、この療法食の成分表を元に
手作りご飯を作ったりもしている
そんなことも出来るようになる講座は→こちら
では、また明日。
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