今日ようやく
妹と娘も一緒に、
母の面会に行って来ました。
もう、ほぼ目も見えなくなってしまったけど
手の感覚はしっかりあって
私と妹の手の温度差を
私の方が温かいそうな。
妹は母のために洋服を選び
手渡すときも
しっかり手を触り
温もりを分かち合いました。
そう
コロナ騒動の最中では
リモート面会やら
2人までの人数制限やら
15分の時間制限やらと
色々、制限だらけだったけど
今回からようやく
お部屋に入れて頂けたのと
30分まで一緒に居られたのと
触れることも許されたのと
何と言っても
プラスティックのプレート越しで
なかったことが
本当に触れ合うこと
声も出にくく小さいため
耳元で、間近で話せる事が
こんなに大切な事なんだと。。。
おかあさんに触るって
こんなに心地よかったんだなと
改めて思うのです。
レイキ
習って良かったと
また更に感じた日になりました。
そもそも
なぜレイキを習ったかと言うと
最初は、娘と自身の命を守るためでした。
コロナ禍、
母に会えなくなり
この間、視力の減退
どんどん見えなくなって行く中
母に何かしてあげられないかと考えた末
習ったのがレイキヒーリングでした。
遠隔ヒーリングが出来れば
遠く離れていても癒せる
そんな思いから
昨年一氣にフォースまで取得。
今年は更に学びを深めて
フィフスまで取得
結局、アチューメント(伝授)出来る人を
養成出来るのだそう。
そんなところまで突き進んでますが
まずは、母のために習い始めた事を
思い出した1日になりました。
まだまだ私は生かされている
そう思う、今日のよき日でした。
母の孝子さん
まだまだ食欲旺盛な事と
頭がしっかりしているので
頼もしい限りです。
でも、そろそろその心配性は
手放して欲しいと思う長女なのでした。
100まで生きたいとのこと
あと、9年楽しんで生きて欲しいと
願うばかりです。




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